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人間関係の疲れ卒業

感情タイプと分析タイプの人の違いを知れば、ケンカが減る?

あなたはどちらのタイプか?



どちらか一方のタイプの要素のみを持ち合わせるという事ではありません。

分析タイプでも、感情をあらわにもしますし、感情タイプでも人を条件で見ることもあります。

どちらの要素が比較的多く、言動にその傾向が多く現れるかという事になります。

感情タイプの特徴

■ 初対面の人に対して、比較的すぐに受け入れられる

■ 目的なく人と長時間一緒にいれる

■ 広く浅く人と付き合う事ができる

■ 何かを決める時は「誰と」するかが重要

■ 人にどう見られるかを考える

■ 一旦、嫌になったら自分の気が治まるまでどうにもならない


分析タイプの特徴

□ 初対面の人に対して、様子見が強い

□ 目的のなく人とは長時間居れない

□ 人間関係は狭く深く。信頼した人には忠誠心を持って接する

□ どうしたら効率的になるか、リスクを減らせるかを考える

□ 一旦、嫌になっても、嫌になった理由がなくなれば案外受け入れられる


感情タイプと分析タイプのコミュニケーションの掛け違い

お互い、大事にしているものが違います。


ある男女の例なのですが、女性は感情タイプで男性は分析タイプです。


お互いの違いを知っていれば相手に配慮ができたものの、


「自分の大事にしている事を相手に押し付ける」
「相手から自分が大事に考える事を否定される」
を続けるうちに、この二人は別れてしましました。


こんな感じでした

コミュニケーションの掛け違い【エグゼ】

普段良くある何気ないやり取りかもしれませんが、別の事に関しても、同じようにこういったやり取りがずっと続いていたみたいでした。


彼女の方は効率良く生きたい訳ではなく、劇団に所属し、舞台に立つ事で得られる感情とその時間が大切でした。


彼氏はそこを見ずに、最も効率よく劇団でも活躍できて、収入もどうにかする事を考えた訳です。


彼女の事を考えての事だったんですが。


どう接すれば良かったのか?

黙っていても、お互いにコミュニケーションがうまくいく事はなかったでしょう。


二人ともが、「自分はここが大事で、こう考えていている。」


「だからこういう言動を取っている」という事を知れば、相手に配慮出来たのではないでしょうか?


彼女の方は、気持ちを大切にしている事を、


彼氏の方は、早く楽に悩みを解決して欲しいと思っている、


その事だけでも相手に伝えていたらこの二人のコミュニケーションの掛け違いはなかったでしょう!

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